發星山 常住院
じょうじゅういん

常住院は熊本県熊本市、肥後発星山本妙寺の塔頭(タッチュウ、大寺院の敷地内にある小寺院や別坊。脇寺)として元和年中(1615-1623)に誕生した日蓮宗のお寺です。開山上人(最初の住職)は延寿院日是上人と云われます。  本妙寺は智勇兼備の戦国武将、築城の名手、治水・土木の神様として有名な加藤清正公(せいしょこ)さんの建てられたお寺で、清正公の菩提寺として熊本では絶大な人気のある由緒ある名刹であります。 清正公は治水、土木工事で農民に激しい負担を掛ける事無く肥後国を豊かにし、また、非常に善良なお人柄であった事から民衆の崇敬の念も強かったお方です。  常住院の特色としては、法華経の信者の守り神である鬼子母尊神(キシモソンジン)をお祭りし、肥後藩主細川家のお姫様であられた細川志津子姫が御祭りされていた日蓮大聖人の御像を受け継いでおり、志津子姫の御位牌もお守りしております。  鬼子母尊神の御像はお祭りの時にしか御開帳しておりませんので、ご覧になりたい方は是非鬼子母尊神祭にお越し下さい        また、熊本の唐人町を作ったと云われる明国福建省生まれの陣氏柱中のお墓も有名であります。

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所在地 熊本県熊本市西区花園4−1−81
アクセス 熊本I.Cから車で40分 ⇒ 常住院



JR熊本駅 ⇒ 熊本市電2号線 ⇒ 辛島町 ⇒ 熊本市電3号線 ⇒ 本妙寺前 ⇒ 徒歩5分 ⇒ 常住院



JR上熊本駅 ⇒ 熊本市電3号線 ⇒ 本妙寺前 ⇒ 徒歩5分 ⇒ 常住院



交通センター ⇒ 市バス 花園柿原線 ⇒ 本妙寺前 ⇒ 徒歩3分 ⇒ 常住院



交通センター ⇒ 産業交通バス 河内線 ⇒ 仁王門下 ⇒ 徒歩1分 ⇒ 常住院