圓久山 長満寺
ちょうまんじ

長満寺の正式名称は圓久山 長満寺(えんきゅうざん ちょうまんじ)といいます。 江戸時代、二度の火災により 記録を失ったため、詳細なお寺の歴史がわからなくなってしまいましたが、開基檀越は富田城主、堀尾吉晴の家臣、松島周防守とされています。 慶長十六年(1611年)、富田城が松江へ移転するに伴い、乗圓院日眞上人によって松江の寺町に移築され、現在に至っています。つまり、国宝松江城と同じ長さの歴史を歩んでいるお寺なのです。

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所在地 島根県松江市寺町172
アクセス ○車でのアクセス

山陰道「松江中央I.C」から車で約15分



○電車の場合

山陰本線「JR松江駅」にて下車 徒歩約8分

松江駅北口を出て駅前の通りを宍道湖方面へ

JR松江駅の北側を通り「朝日町」交差点を右折

最初の信号を左折

最初の右手側路地(左手に神社があります)を右折した先に当山があります※路地は車が通れない路幅です。