妙玄山 實相寺
じっそうじ

天文19年(1550)の創立。開山是好良薬院日経聖人。江戸馬喰町に法華山實相寺として創立、明暦3年浅草新寺町矢先に移転。 浅草新寺町では寛保3年(1743)に呉服の巨商大丸の下村正啓が江戸へ進出以来その帰依をうけ、大丸寺と呼ばれた。大正12年池上妙玄庵と合併、現在地に移り、堂宇を建立。妙玄山と改称。妙玄庵は池上24世妙玄院日等聖人の庵室で、亨保12年(1727)に創建。平成10年(1998)に現在の書院を建立。平成14年(2002)本堂、山門が文化庁より登録有形文化財の指定を受ける。 書院では寺子屋が開設され、法話会、伝統芸能の鑑賞会、クラシックコンサートなどが行われている。 書院の壁面には村上豊画伯の「仏の世界」が描かれ、檀信徒や寺子屋参加者の目を楽しませている。 また、個人の願いや悩みに合わせて作るオーダーメイド式のお守り、OMAMOの授与を行なっている。

このお寺で参る(マイル)ポイントをもらう

所在地 東京都大田区池上2−10−17
アクセス 東急池上線 池上駅より徒歩12分
地下鉄都営浅草線 西馬込駅より徒歩10分
東急バス(五反田⇔川崎駅)本門寺裏にて下車3分
東急バス 上池上循環外回り(池上駅より乗車)大坊前にて下車2分