常在山 本土寺
ほんどじ

正安2(1300)年4月の創立。開山竜華樹院日像。開基乗純。 開基乗純は越中埴生の護国八幡宮の社僧を勤めていたが、日像の弟子となる。永仁2年4月に日像が法難に遭い、その折討死した加賀太郎(祐乗)、北太郎(道乗)兄弟の追福のために、乗純は西馬場に当寺を建立、日像より寺号を賜わる。 日像北陸随一法難之霊跡碑、長家墓碑あり。付近に雨の宮古墳群(県文化財)がある。

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所在地 石川県鹿島郡中能登町西馬場ユ−3