妙栄山 法典寺
ほうてんじ

法 典 寺 七 福 神 開 運  北辰妙見大菩薩 願 満  満行鬼子母尊b 念 力  慈照観世音菩薩 国守護 富士千眼大菩薩 和 合  雷殿白龍神 鎮 守 覚山七面大明神 福 録  中山大黒尊天 抑も妙栄山法典寺は今を去ること365年前、承応元年、三島市玉沢妙法華寺の僧慈雲院玄順日受上人、青木の地(青木七三二)に行化の砌、留錫し僧庵を結び始まり、篤信者、佐野善右衛門氏の帰依外護にて整頓す。然るに元禄年間山崩れに逢い埋没、爾来歴代先師が復旧に尽瘁し特に十五世日久上人、二十五世日慧上人先師等の丹精にて暫く回復せしも、元来寺禄僅少檀家数件のみ故に無住の時多くして自然に荒廃に傾き、殊に明治維新以後は一層甚だしく、二十六世日義上人転住後三十年間無住同様となる。而して興隆を願い、昭和11年山門付近にお題目宝塔を建立、以て塵海の遠忌御報恩とす。 以後、一時男女皆充満せしも時代繰り反し叶わず現代に至る。沙門某法塔継承せし平成2年3月より、既に屋根壁朽ち落ち住むこと能わず。よって別法縁寺院を借り布教伝道に精進を積む。恒に移転を志すも時の到来叶わず、昭和54年崩壊危険区域に、平成22年1月土砂災害特別警戒地区の告知。よって移動の志堅固に、遂に時を得て平成22年5月山本三七一に土地を取得し、勧進を重ねつつ造成工事、様々難関迫りしもその都度種々仏天のご加護賜りて平成28年5月20日、この地に遷座す。更に平成30年7月には『彌勒の丘』納骨堂を建立し、昨今の墓地事情を解決するべく日々研鑽の砌の次第です。 上記七福神を勧請し国家の安全は元より、お参りされた全ての人々が息災でありますよう常々精進の砌、是非ご来山下さい。恐々謹言

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所在地 静岡県富士宮市山本371
アクセス 東名高速道路富士インターまたは新富士インター〜15分ほど

JR富士宮駅〜およそ7分ほど