定栄山 遠照寺
おんしょうじ

永仁2年(1294)、日蓮聖人の弟子中老僧の1人越後阿闍梨日弁上人が、東北地方弘通の際、この地に立ち寄り教えを説きました。この地を治めていた伊賀守定照公が屋敷を提供し、お堂を建て、寺名を公の名前をとって遠照寺としました。本堂には、十界曼荼羅諸尊を勧請し、日蓮聖人の説法像、日弁上人坐像が祀られています。

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所在地 山梨県北杜市須玉町穴平2629
アクセス 中央自動車道須玉ICまたは長坂ICより車で15分、JR東日本韮崎駅から車で25分。