常与寺
じょうようじ

当山は、千葉師範学校(現在の千葉大学教育学部)発祥の地です。 1872(明治5)年、学制の発布の頃、当時印旛県の県庁があった流山には、いち早く学校が作られました。初等教育の「流山学校」、そして教員を養成する目的の「印旛官員共立舎」(現在の千葉大学教育学部の前身)が置かれました。流山や千葉県の近代教育の出発点となった場所です。 裏には新撰組局長近藤勇の陣屋跡もあります。

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所在地 千葉県流山市流山2−130−1
アクセス 【電車】
流鉄流山線 流山駅 徒歩3分

【車】
常磐自動車道 流山IC 10分